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現実世界とのリンク

このブログは2008年からのNY滞在中に親兄弟・友人に
ATの成長記録を伝えるためにはじめたものです。

そこから8年、もうすぐ9年、なんとか細々とつづいてまいりました。

読者はもちろん身内と親しい友人が主なのですが、
一応不特定多数の人に身元がバレてもかまわない程度の内容で書いています。

子供らの写真は最近載せないようにしていますが、
加工技術があれば本当は載せたいかな、くらいのゆるいしばりです。

まあ、タイトルからもうご近所のわかる人には
うちのことだと特定できてしまいそうですけどね(笑)

そんな現実世界とのゆるやかなつながりをこの度1つ増やしてみようかと思います。

何度かブログに書いているO夫妻のブログのリンクです。

O夫妻の身元バレ具合はすさまじくて、かれこれ20年近く
毎週更新の家族日記を奥様が公開していらっしゃる。

ご家族の忘れていることも日記を見れば思い出せてたいそう便利そうです。

そちらの日記に最近私たちも登場させていただいているので
リンクして良いですかと聞くともちろんOKとのお答え。

しかし、私と奥様、たーと旦那様が同じ大学だったり、
息子さんの就職活動状況(けっこうスリリング)、
奥様の体調、
O夫妻の抱えていらっしゃる大きな悲しみのことなど、
あまりに赤裸々なのでこちらをリンクするのになかなか踏み切れずにいました。

ですが、3月4日更新の最新号が、我々登場のみならずO夫妻の現状も
全て詰まった号となっていたので、この機会に紹介させていただこうと思いました。

ちなみに、3月4日更新、とありますが、実際は3月3日にフライング更新なさってます(笑)
O夫妻は何事も早め早めなのです(笑)

そして、我が家訪問記の中にも「となりのトトロ」を弾いたのはHさんだったりと
細かい訂正もさせいただきたく存じます。


大内家!
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女子・男子

最近めっきり女子らしく完成してきているSUE。
相変わらず中身は3歳?というときもあるAT。

SUE「ねえ、ATまたはなくそほじってるけど、やめてくれない?
    ATのはなほじくってる顔いやなんだよね、
  鼻の穴でっかくなるしさ」

AT「ふふ、ふふふへへへ〜・・・・・。(ほじほじ・・・)」

SUE、機嫌が悪くなり、見ていられず顔をそむける。

女子は自分の視界にキタナイものをいれたくないんですよね(笑)
その兄への指摘は正しいが、けっこうきつい。

そして、そのまま鼻ほじりをやめないATもATですね・・・。

最後は私が注意してようやくやめました。

男子に羞恥心が芽生えるのはいつなのでしょう。

最近印象に残った本など

トピシュさん著書の読後感想をようやくアップしましたが。

なんだか「高学歴女子」というキーワードに固執し過ぎたかなと反省。
トピシュさんの書評で見かけてつい使ってみたかったのですよね・・・。

試験問題で「以下の語句のうち3つを選んで○○について記述せよ。」
といった感じのものを書くとき、
語句の選択により記述内容が狭まってしまったかのような・・・。
私、やりがちだったんですよね〜。

まあ、そういうこともあるか。うん!

それから、雷三郎ことSOHの出産記録を最後まで書いてないなとか、
そうこうしているうちにSOHはもう1歳なんだなとか、
HIROっちも色々ネタが多いんだよねとか
SUEも記録しておきたい発言や出来事がたくさんあるのになとか・・・。
あれこれ思いつつ。

まずは最近読んだ本や漫画を書いておこうかな。(そこかい?)


「ぼおるぺん古事記」こうの史代。
これ、すごいです。全てボールペンのみでみっちり書き込まれた古事記漫画なんです。

以前、小林よしのりの「わしズム」という雑誌の、
確か創刊号でこうの史代さんの数ページの作品をお見かけしました。

あえてチラシの裏で、ボールペンで。
さらりとしかし痛烈に戦争というものを批判されていた作品でした。
寄稿を依頼した小林よしのりを含む男性全般をも鼻先でせせら笑うような、
そんな女性の視点で描かれていて、「怖っ!」と思った記憶があります。
もう現物が手元にないので記憶でしかないですが、相変わらずすごい作家さんですね。

初めて古事記を通して読みましたが、こんなに、
兄弟の争いだの男女の機微だの、嫉妬やかけひきや、
あれこれもうこんな昔の物語に詰め込まれているのですね。
物語も面白いし、ボールペンの線も原始的で味わい深い。

ちなみに私の中で、HIROっちの位置づけはスサノオです(笑)。荒ぶる魂ですが、いつかヤマタノオロチを退治するやもしれぬ・・・。

「落語心中 最終巻」雲田はるこ。
最終巻で伏線が回収されまくってスッキリ!
「仏様もイキな計らいをなさるねえ」、って、粋なのはあなた、雲田はるこさんですよ。人は1人では生きていけないという物語。こういう優しい物語は好きです。

「おんなのいえ」「おはようおかえり」「先生の白い嘘」鳥飼茜。
すごい漫画。すごい作家さんです。すごいとしか書けない自分の語彙力が悲しい。

「ほんとのこと言えば?」佐野洋子対談集。
谷川俊太郎さんとの対談に爆笑!このお二人が夫婦だったなんて、
夫婦ってほんと、何なのでしょう。奥が深い・・・。

絵本「古事記」赤羽末吉さんの絵の5冊組。
子供らも夢中で読んでました。やはり名作ですね。

絵本「うどんのうーやん」素敵な素敵なうーやん。かっこいいです。
「ちくわのわーさん」「こんぶのぶーさん」こちらも面白いけどやっぱりうーやんかな。

「いるのいないの」京極夏彦の怪談絵本。これ、やめてほしい〜〜!本当に怖いから、やめて!

「いつもちこくのおとこのこージョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」
ATがタイトルをすらっと暗記していて驚いた絵本。好きな絵本ですね。
皮肉がピリリと効いてますが、教育とは何か、を考えちゃいます。

浦沢直樹の「漫画ノート」
手塚治虫の大ファンだった浦沢直樹が高校生の頃に大学ノートに描いたという昔の漫画。
「プルート」を描くにあたって、
手塚治虫ファンに対していかに自分が手塚作品を愛しているかを表明するために公表したようです。

もうね、これが完全に手塚治虫の作風、絵柄なんですよ。絵がそっくり!
絵が上手い漫画家さんなのは周知の事実ですが、
もう高校生の頃には一度手塚治虫を取り込んでいるのですね・・・。
そら、上手いはずだわ・・・。

しかし、内容な「羅生門」のアレンジなのですが、いまいち奥行きがないような。
言わんとしてることはわかるんだけど、いまいちはっきりしないような?

そこはやはりまだ高校生だからなのかしら、
それとも手塚作品のパロディ時代だから
絵柄のみならず、まだ自風の確立には至らなかったのかしら?


あ、きょうはここまで。唐突に終わる・・・。


「私って甘えてますか?」の読後感想。その2。

前回は、高学歴女子のお悩みは難しい、ということについて書いていました。

「高学歴」の定義はなかなか難しいですね・・・。
まあ、そもそも、妙齢の女子の悩みは
学歴の高い低いには関係ないのかもなのですが、
私の周囲を見回す限り、
やはり高学歴女子ほど悩みが複雑化している気がしましたので、
そこはさらっと流して進めさせていただきますね。
「4年制大学を出た女性」、くらいの位置付けのイメージです。
あるいは、専門職を手につけていて、経済的に自立できる女性、もありです。

私の言わんとしていたこと。
一般的に高学歴女子は、将来有望で、有名企業に就職したり、
高収入な職業についたり、自分の将来の可能性の幅を広げやすいですよね。

ですが、よし、人生設計を好きなようにできるはず!と思っても、
現実には結婚・出産にはどうしても適した時期があるのですよね。

男性もそうですが、特に女性には。
いつでも同じというわけではない。

子どもを産まないという選択をしてしまえるのならば
結婚だけするかしないかとして、
その時期の選択の幅は広がりますが、なかなかそれも難しい。

そして、女性が学歴や可能性を生かして活躍しようという時期と
妊娠出産の時期はばっちりかぶってくることが多いです。

どういうパートナーを選ぶかということも大きな選択です。

そのパートナーに家事育児の完全分担を期待するのか、
それとも金銭的サポートを期待するのか、
自分は働くのか、働かないのか、
子どもは何人欲しいのか、どのような子育てをイメージしているのか、
そういったすり合わせはどこの家庭でも大きな問題でしょう。

高学歴女子ですと、自分の可能性も生かしたいし、
パートナーとの兼ね合いもあるし、難しいです。

あるいは、子どもはもちろん、パートナーももたず、
1人で生きていこうという選択もありでしょうけど、実際それもなかなか難しい。



そこで、やや強引ですが、トピシュさんの著書に戻りますと、
(タイムリミットもありますので、すみません。)
そんな「妙齢女子のモヤモヤ」を消す方法が満載なのですよね。

自分が何故悩んでいるのか、何にモヤモヤしているのか。

そのモヤモヤはどこからきていて、どうしたら解消できるのか。

ちょっと客観的に、理論的に切り込んで見ると
「あ、そうか。」と思えることもある。
そのためのヒントです。それが書いてある。

もしかしたら自分が堂々巡りしている悩みは、
違うところに原因があるのかもしれない。

そして、妙齢女子の悩みというのはおしなべて
「可能性が多い」ところからきているのかも、と
私は思うわけです。

結婚も出産も、仕事も、パートナー選びも、どれ一つとっても
人生を決めますよね。
可能性の多い時期、全部気になりますし、全部とりたいです。

でも、たくさんの可能性がありつつも、選択できるのは一つ、自分の人生です。

選択するときに悩みまくるわけですが、後悔しないように、
納得しながら生きていきたいわけです。

そういった悩みを自分で解決しようとしないままで
「なんだかうまくいかない・・・。どうして?」といじけている状態が
「私って、甘えてますか?」
というタイトルにつながるのかな?なんて思いました。

まさかのタイトル回収オチ(笑)。
ここにて終了。
乱文失礼しました。








河津桜にいたのはメジロでした。


こちらの鳥はメジロだそうです。
ウグイスはもっと地味で、ウグイス色なのはメジロなんですって。
知りませんでした。失礼しました!
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